みなさん、こんにちは。
何と雑誌の取材を受けました。
『ドゥーパ』というガーデニングの雑誌なんですが、
全国の書店に並ぶ有名雑誌なので、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。
といっても、コニファーの話やレンガでつくった花壇ではなくて、
庭のまんなかにある『バーベキュー炉』なんですね!
でも、雑誌に写真入りで紹介されるということで、
ちょっと自慢してもいいでしょうか?
ガーデニング初心者のharurinがレンガでお花も飾れるバーベキュー炉の作り方を公開しちゃいます。ホームセンターなどで手に入る材料だけでオーケー! ちゃんと準備をすれば大丈夫ですよ。これからガーデニングを始めようと考えている方の参考になるような具体的な資料も載せていきますね。ブログデザインを変えてみました! Bloggerブログの文字化けで困ったときは、RSSリーダーで購読するか、GoogleのガジェットでiGooleに登録すると便利です! Refresh your browser, when a webpage appears not to have loaded correctly!!!
みなさん、こんにちは。
何と雑誌の取材を受けました。
『ドゥーパ』というガーデニングの雑誌なんですが、
全国の書店に並ぶ有名雑誌なので、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。
といっても、コニファーの話やレンガでつくった花壇ではなくて、
庭のまんなかにある『バーベキュー炉』なんですね!
でも、雑誌に写真入りで紹介されるということで、
ちょっと自慢してもいいでしょうか?
久しぶりにブログを更新します。
今まで気が付かなかったのが変ですが、
バーベキューを焼くための炭を載せる網と
お肉や野菜を載せる網の間隔はレンガ2枚分ですね!
申し訳ございませんでした!
間隔が小さすぎるのではと思った読者がいらっしゃる
かもしれませんね。
でも、結果からいうと大丈夫でした。
それも、この間隔でちょうどいい感じでしたから、
安心していいと思います。
「お花が飾れるバーベキュー炉」を実際に使ってみて感じたことは、
意外と簡単にバーベキューを焼けるとわかったことです。
炭をどうやっておこすのかもよくわからなかったので、
本当にできるのかなと心配したり、友人やご近所の方を呼んで、
うまくいかなくて恥をかいたりしないのかなと最初は心配ばかり・・・。
写真を見るとわかると思いますが、
炭を載せる網とお肉や野菜を載せる網の間は
レンガ2枚分の高さですね!
ちょっと間隔が大きすぎて、うまく焼けないのかなと
思ったら、ぜんぜんそんなことはないです。
火加減は、網の下に余ったレンガをいくつか置いて調節しました。
網の下にアルミ箔を敷きつめておくと、お掃除も簡単ですね!
炭おこしは、バーナーだけでも十分なんですが、
小さなお子様がいるお宅では気を付けないといけませんね。
* イワタニ産業(Iwatani)カセットガストーチバーナー
なかなかうまく写真を撮ることができなかったのですが、
今では庭に植えたコニファーが大きくなってきました。
ラティスや花壇はDIYで、それこそ手作りガーデンでした。
イングリッシュ・ガーデンみたいにしたいと思えば、
コニファー選びが大事ですから、いろんなことを調べたりして・・・
準備だけでも1か月くらいかかったと思います。
どうでしょうか? 参考になりましたでしょうか・・・。
DIYで「お花が飾れるバーベキュー炉」を書き始めて5ヶ月、
Blogger 初心者とはいえ、ずいぶんと時間がかかってしまいました。
このブログを参考に自分でやろうなんて考えている人が
どれくらいいるのかわかりませんが、大変お待たせしました。
14段目のレンガはタテ長の模様になるように並べてみました。
いたるところに山砂をかけていますが、完全に乾くまで
2~3日以上この状態のままにしておきました。
外側から見るとシンプルなのですが、我が家の場合は、
家のテラスから庭の内側がきれいに見えるようにと
バーベキュー炉、コニファー、花壇などの
デザインを工夫したつもりです。
"食欲の秋" ですね!
"みなさんはガーデニングをどのように楽しんでいますか?
次回は、バーベキューを焼くときのちょっとしたコツについてです!!!
今回はレンガ作業の仕上げの部分です。
骨組みというよりは飾りの部分ですから
うまく考えればもっとおしゃれなものができるかも・・・。
13段目になると一見簡単そうに見えますが、
余計なところにモルタルが付いたりすると面倒なので
かえって注意するところが増えたりして・・・。
(いたるところに砂をまいています。)
外側から見るとこんな感じです。シンプルすぎる???
家の庭は、イングリッシュ・ガーデン風にしたかったんですが、
レンガや植栽するコニファーの種類にはこだわったつもりです。
また機会があれば、ご紹介したいと思っています。
雨もほとんど降らないし、本当に今年の夏は暑いですね。
前回はバーベキューの炭を置く網を載せる台でしたね。
今回の11段目から12段目は、バーベキューをするときに
お肉や野菜をのせる網を置く台となります。
要領は、8段目から10段目のときと同じですから
モルタルの上に置いたレンガが動かないように、
予備のレンガで押さえるようにするだけです。
バーベキューでお肉を焼いたりするだけなら、
ここまでの工程でもオーケーですが、
このあとは、バーベキュー炉の外観を決める部分です。
9段目は炭を載せる網の台になるので出っ張っています。
8段目から10段目は、9段目の出っ張りを固定するため、
天気の良い日に同時に積み上げました。
予備のレンガや木片を使って、9段目のレンガが動かないように
上下からしっかりと固定するようにしました。
この状態で2~3日さわらないようにしました。
天気の良い日なら1日でも安心ですが、
余計な心配をするより多めに時間をとって
おいたほうが賢明です。
それにしても積み木みたいですね。
出来あがりの状態を横から見ると上図のようになります。
1段ごとの図面だけだとわかりにくいこともあるので、
全体図も載せてみました。参考になるでしょうか。
7段目になると、ちょっと立体っぽくなってきますね。
ここまでは積み木の要領で順番に進めていけば大丈夫です。
次回は、いよいよ一番注意する段階に入る予定です。
出っ張りのある部分をどうやって組み立てたのか!
プロの技術とは比較できませんが、乞うご期待!
7段目のあとが面白いかも・・・。
(写真は、クリックすると大きくできるようにしました。)
6段目になると、ちょっと気がゆるんでしまいそうですね。
全体をよく見てみると多少傾いていたりするところが
気になってしょうがないことがあります。
DIYで手作りなんですから・・・
上の写真程度なら少しずつ傾きを直していけばいいのでは!
あくまでも全体を見て気にならない程度にすることで
少しは妥協もアリですね。
水準器や木片を使って丁寧に作業すること。
全体のゆがみが、この後どうなるのか・・・。
予測してみることも大事です。
(写真の色は、天気の具合いでかなり違って見えますね。。。)
レンガを積む作業は単純なものですね。
バーベキューをするときに5段目の上に直接
買ってきた炭を置いてもいいのですが、
我が家の場合は、写真の様に市販の網を使って、
この網の上に炭を載せるようにしています。
というわけで、耐火レンガ(耐熱レンガ)は使用していません。
5段目の上にアルミホイールなどを敷いておけば、
その上に燃えかすなどがたまるので後片付けが簡単です。
話がそれますが、香りの良い紀州備長炭がおすすめですね。
今回は5段目に進みますね。
1段目から4段目までは中に何もない状態でしたが、
5段目は一度フタをすることになります。
フタをする前に山砂などを入れておきます。
設計図をもう一度見てくださいね。
参考 - バーベキュー炉の簡単な設計図
バーベキューをするときは、炭の燃えかすなどが落ちたときに
この5段目の上にたまるので後片付けが簡単です。
網の写真(後日掲載予定)
普段は、この5段目の上にプランターを置いても大丈夫です。
3段目から4段目の作業は、2段目までと同様なので、
傾きなどに注意すれば積む作業そのものは大丈夫ですね。
ここで気を付けるといいのは、セメントの後始末です。
積み上げていくうちに不要なモルタルが出てきますが、
シャワーで流したり、ぬれたスポンジでこすると大変ですよ!
レンガや目地のモルタルがぬれているときは、
きれいに見えていい感じなんですが、
乾くと白っぽくなってなかなか拭いてもとれません。
「どうしよう! なんとか直せないかなあ?」とお悩みの方へ。

(1段目のレンガはモルタルにかくれて見えなくなっています。)
DIY初心者なんだから、ある程度はしょうがないのですが・・・。
とにかく天気の良い日にレンガがよく乾燥している状態で
乾いた金属ブラシなどで白っぽくなったレンガの表面をこすります。
雨が降った後など、やはり全体にモルタルの中のセメントが
にじんできて、白っぽくなることが最初のうちはよくあります。
当日なら、モルタルが乾いて硬くなる前に乾いたぞうきんなどで
不要な目地のモルタルやレンガに付いた汚れを拭き取ります。
仕上がりに近い状態になるまでひたすら拭き取ります。
その他、やってみるといいのは、スポンジなんかでこするのではなく、
レンガの表面についた不要なモルタルや水分を
よく乾燥した山砂でこすり落とすことです。
ついでに言うと、モルタルがこぼれて汚れたら困ると思ったら、
ゴミ袋をひろげてガムテープでとめたり、
上から山砂をかけて表面全体を砂でなでておくと効果的かも。
砂の上に付いたモルタルは簡単にはくっつかないんですね!
●ここであると便利なものをざっとメモしてみました。
・トロ舟(モルタルを練るときに使う)
・先の丸いシャベル(スコップ)
・目地ゴテ(2種類くらいあると安心)
・レンガゴテ(モルタルをならす)
・木槌(きづち)(レンガの向きや傾きを調整する)
・水準器(ないよりはあったほうがいい)
・その他、長めの定規として使う木片、スケールなど
前回、ベース部分は1段分くらい周りの地面より低くしましたが、
こうすればモルタルの上に1段目を並べたときに
余計なモルタルがレンガの下に見えないんですね!
「モルタルは硬めに」といいますが、
シャベルでこねても水分がにじんでこない程度が
あとあと面倒がなくていいですね。
1段目は水平になるように水準器や木片で慎重にやることが大事。
見た目も大事なので水準器で確かめながら、周囲にある境界線
とも平行に見えるかよく自分の眼で確認するといいです。
モルタルが硬めになっていれば、手でレンガの上を押さえても
ほとんど動かないと思います。
続いて一気に2段目も積んでしまいましょう。
1段目と要領は同じですが、今度は目地の厚みを決める
ことが必要ですね。あまり分厚いと格好が悪いし、
全体のデザインの基準になるのでお好みで。
目地のところは、目地ゴテでなでればオッケーです!
もし、自然な感じにしたいと思うなら、
指ででこぼこにしたりすることもできますね。
重要なのは1~2段目で全体のイメージが決まる
ということです! 設計図をよく見ながら進めます。
目地ゴテは幅の大きいものと小さいもの両方を用意しておくと安心。
レンガの向きを修正する木槌(きづち)と
不要なモルタルを拭きとるぞうきんも忘れずに。

前回はバーベキュー炉の下になるベース部分の
土にセメントと水を加えてモルタル状にして、その上に
小石を敷きつめましたが、モルタルをどのくらいの軟らかさ
にすればいいのか悩む必要はありませんよ。
見えない部分なので硬めで大丈夫!
ささっと混ぜて水をかけておくだけでも効果あり!
(心配ならそのまま翌日にでも見ればわかります。)
それよりも一番大事なのはレンガ選びですね。
質感とか色とか妥協しないでゆっくり選ぶのがベスト。
我が家の場合もそうですが、「バーベキューで炭火を
おこすので耐火レンガにしないとわれちゃうんじゃないか」
と心配されている方に一言。
ここで紹介しているバーベキュー炉は炭を直接レンガの上に
置かないので耐火レンガを使用していません。
というわけで、色や種類も見た目で選んでも大丈夫です。
上の写真はレンガの1段目を並べてみて設計図どおりに
できそうか確認しているところです。
「見えない部分に工夫」というのは、レンガの1段目のことです。
重たいレンガの塊を支えるベースは、
ご覧のとおり、ただの土です。
新築時に庭の一面にきれいな山砂が敷かれていましたが、
20~30センチほど柔らかい砂を掘り起こすと
比較的硬めの土が見えてきます。
我が家の場合は、山砂の下にある土がさほど硬くないので、
さらに10センチほど掘り起こして
モルタル用のセメントを混ぜておきました。
洗面器1杯分ほどのセメントと水を適宜加えて柔らかい土を硬くします。
そのあと乾いてきたら、2~3袋の小石を敷き詰めて
1晩ねかせておきました。

目安は小石の天井が回りの地面よりレンガ1枚分くらい低いところまで
といったところですね。これだけの作業でも大人2人で一汗かきそう
ですから、力仕事をやるときには、家族の協力が大切です。
次回はいよいよ1段目の作業で~す!